外部から院内の職員私物端末にアクセス、影響など調査 - 安佐市民病院
広島市立北部医療センター安佐市民病院は、職員が個人で所有しているパソコンが侵害されたことを明らかにした。情報流出など影響について調べている。
同院によれば、10月9日17時半ごろ、院内のインターネット回線に接続されていた職員の私物パソコンが外部より侵害され、端末内部のファイルが閲覧できない状態に陥ったもの。
被害を受けた端末には、患者に関する情報が記録されたファイルが保存されていた。同パソコンは電子カルテシステムなど医療情報システムとは接続していないという。
10月11日の時点で情報流出は確認されていないが、情報流出の有無や被害の詳細について調査を行っている。
(Security NEXT - 2024/10/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
