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年末年始に備えたセキュリティ対策を - 1月8日の「パッチチューズデー」にも注意

休暇中に届いたメールにも要注意だ。受信メールのなかには、マルウェア感染を目的としたメールがまぎれている可能性がある。

不特定多数を標的としたいわゆる「ばらまき型メール」はもちろん、特定の企業や組織を狙い、組織特有の事情を踏まえた巧妙な攻撃が行われる場合もある。文面に記載されたURLや添付ファイルは安易に開かず、慎重な対応が求められる。

また米時間2019年1月8日には、マイクロソフトをはじめ、各社がセキュリティ更新プログラムを公開する「パッチチューズデー」を迎える予定だ。あわせて注意したい。

(Security NEXT - 2018/12/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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