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不正アクセスで会員情報約1万件が流出 - リガク

9月7日に行われた不正アクセスで、同じデータベースから140件の氏名やメールアドレス、所属先住所、電話番号、役職、専門分野などが流出。50件に関してはパスワードも含まれる。

あわせてウェブサイトのフォームより寄せられた問い合わせや、セミナーの申込情報を保存したデータベースにおいて、氏名やメールアドレス、所属先住所、電話番号、問い合わせ製品やセミナー申込情報など含む90件の個人情報が被害に遭った。

いずれのケースも、流出した会員の特定には至っていないという。同社は情報が流出した可能性があるとして、10月1日に会員へ事情を説明した。

今回の問題を受け、同社では会員サイトを休止。ウェブサイトのフォームによる問い合わせやセミナーの申し込みについては、個人情報をデータベースに保存しない方法で運用するという。

(Security NEXT - 2018/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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