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「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化

FFRIは、エンドポイントセキュリティ対策製品「FFRI yarai」の新版となる「同3.2」を提供開始した。

同製品は、サンドボックスをはじめ、5種類の検知エンジンを搭載したマルウェア対策製品。新版では、検知エンジンと管理コンソールを強化した。

検知エンジンにあらたな検出ロジックを追加。Javaベースや認証情報を窃取するマルウェアの検出を強化したほか、DDEやHTMLヘルプファイルを悪用した攻撃への対応を強化した。

管理コンソールには、インシデントレスポンスの支援機能を搭載。脅威が組織内に侵入しているか検査しレポートする脅威のハンティング機能や、脅威を発見した際にマルウェアの駆除や感染端末の隔離を行うレスポンス機能を利用できる。

また検知エンジンの強化を行った「同2.12」についても同時にリリースしている。

(Security NEXT - 2018/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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