Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Firefox 63」がリリース、トラッキング対策強化 - 複数の深刻な脆弱性にも対処

次いで重要度が高い「高(High)」とされる脆弱性は、「JavaScript」の読み込み時にインテグラオーバーフローが発生するおそれがある「CVE-2018-12393」など3件。

ループが生じてクラッシュする「CVE-2018-12392」や、オーディオのHTTPライブストリームにおいてポリシーに反するアクセスが可能となる「CVE-2018-12391」を修正した。

あわせて重要度「中(Moderate)」とされる脆弱性4件や「低(Low)」とされる5件の脆弱性を解消している。

(Security NEXT - 2018/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
NVIDIAのAI基盤「NeMo Framework」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Trend Micro Apex One」のEDR機能に脆弱性 - パッチは2026年1月に公開
約4万件の脆弱性から分析、2025年の危険な「脆弱性タイプ」トップ25