「Firefox 63」がリリース、トラッキング対策強化 - 複数の深刻な脆弱性にも対処
次いで重要度が高い「高(High)」とされる脆弱性は、「JavaScript」の読み込み時にインテグラオーバーフローが発生するおそれがある「CVE-2018-12393」など3件。
ループが生じてクラッシュする「CVE-2018-12392」や、オーディオのHTTPライブストリームにおいてポリシーに反するアクセスが可能となる「CVE-2018-12391」を修正した。
あわせて重要度「中(Moderate)」とされる脆弱性4件や「低(Low)」とされる5件の脆弱性を解消している。
(Security NEXT - 2018/10/24 )
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