ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
旅行者は、不正な決済が行われたと知らずに旅行し、その後旅行関連の事業者やクレジットカード会社などで不正決済だったことが発覚するという。
また旅行中に問題が発覚すれば、不正な決済のもと手配されていたことを知らずに訪日した旅行者との間でトラブルに発展する可能性もある。
同センターでは、インバウンドが増加する2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、「不正トラベル」の実態解明や排除に向けて関係者との連携を強化。
またクレジットカードの窃取へ注意を呼びかけるとともに、旅行の手配を行う場合は、信頼のおける正規サービスを利用するよう求めている。
(Security NEXT - 2018/10/19 )
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