ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
旅行者は、不正な決済が行われたと知らずに旅行し、その後旅行関連の事業者やクレジットカード会社などで不正決済だったことが発覚するという。
また旅行中に問題が発覚すれば、不正な決済のもと手配されていたことを知らずに訪日した旅行者との間でトラブルに発展する可能性もある。
同センターでは、インバウンドが増加する2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、「不正トラベル」の実態解明や排除に向けて関係者との連携を強化。
またクレジットカードの窃取へ注意を呼びかけるとともに、旅行の手配を行う場合は、信頼のおける正規サービスを利用するよう求めている。
(Security NEXT - 2018/10/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
カーインテリア通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
2025年4Qクレカ不正利用被害、4年ぶりに100億円下回る
YCC情報システムにサイバー攻撃 - 影響など詳細を調査
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社

