データ解析ツール「Metabase」にXSSの脆弱性
データ解析を行うオープンソースソフトウェア「Metabase」に脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2018-0697」が明らかとなったもの。
同脆弱性は「同0.29.3」や以前のバージョンに存在し、ログインしているユーザーのブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
STNetの渡邉優太氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
セキュリティ機関では脆弱性が解消されている最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
