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2018年2Qのクレカ不正被害額、1.2億円増 - 番号盗用が8割

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クレカ不正使用被害の内訳(日本クレジット協会の発表をもとに作成)

被害の割合を金額ベースで見ると、番号盗用による被害が79.9%。前四半期から1ポイント後退したが、2016年の62.6%、2017年の74.8%と比較すると、依然として高い水準で推移している。

偽造カードによる被害額の割合は7.2%となり、前四半期の5.6%から1.6ポイント上昇した。

番号盗用被害における国内外の割合は、国内の被害が30億8000万円で被害額全体の66.2%を占めた。海外の被害は15億8000万円で33.8%にあたる。

(Security NEXT - 2018/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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