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2018年上半期のフィッシング、前期比2.7倍で過去最悪 - 銀行狙いは鎮静化

国内のインターネット利用者において、2018年上半期にフィッシングサイトへ誘導されるケースが2017年下半期の約2.7倍と急拡大している。

トレンドマイクロが、2018年上半期における同社の観測動向を取りまとめたもの。同社で把握したフィッシングサイトに誘導された国内の同社製品利用者は、290万2247件に上ったという。

2014年下半期に136万2667件とピークを迎え、以降は100万件前後で推移しており、前期も106万909件だったが、今回約2.7倍に急拡大し、過去最高を記録した。

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フィッシングサイトへ誘導された製品利用者数(グラフ:トレンドマイクロ)

(Security NEXT - 2018/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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