2018年上半期のフィッシング、前期比2.7倍で過去最悪 - 銀行狙いは鎮静化
同社では、コンシューマーを広く狙うフィッシング攻撃のキャンペーン27件を観測した。このうち13件の攻撃では、クレジットカード情報とクラウドサービスのアカウント情報双方が狙われていたという。
またクレジットカード情報のみ狙う攻撃が7件、クラウドサービスのアカウント情報のみ狙ったものが2件、仮想通貨サービスの認証情報を狙ったものが5件だった。
一方でネットバンキングやオンラインゲームといった特定サービスの認証情報を狙った攻撃キャンペーンは確認されなかったとし、ターゲットが仮想通貨関連サービスに移行しているとの見方を示している。
(Security NEXT - 2018/09/04 )
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