2018年2Q、攻撃検知数が前期比20.9%増 - カスペまとめ
また同四半期は、モバイルマルウェアの検知数が、前四半期の132万件から31.8%増となる174万件へ拡大した。
なかでも、モバイルデバイスを対象としたバンキング型トロイの木馬の増加が目立っており、前四半期の3.2倍にあたる6万1045件確認し、過去最多となった。
背景にはトロイの木馬「Hqwar」の増加があると同社は指摘。検知したあらたな亜種の約半数は同マルウェアに関連していた。約5000件のパッケージが確認された「Agent」が続いている。
(Security NEXT - 2018/08/10 )
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