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ラック、北九州にセキュリティ事業の技術拠点

ラックは、2019年1月にサイバーセキュリティ事業の技術拠点となる「ラックテクノセンター北九州」を開設する。

同センターは、同社におけるセキュリティ対策サービスの開発、地域の自治体や企業に対するセキュリティ対策の支援を進める拠点として北九州市に開設するもの。日本有数の工業地帯であり、ものづくりが盛んであることなどから、選定したという。

規模は約308平方メートルで、同年4月から従業員15人で運用を開始する予定。当初は、おもにセキュリティ監視センター「JSOC」の基幹システム「LAC Falcon」の開発と保守機能を担う。

また、北九州地域の人材採用を拡大し、セキュリティ技術者の育成を推進したい考え。

(Security NEXT - 2018/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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