富士通、セキュリティ研究でイスラエルに新拠点 - 国内からも人材派遣
富士通は、データやセキュリティ領域における事業の強化に向けてイスラエルにあらたな研究拠点を設立する。2023年4月より活動を開始する予定。
データやセキュリティ領域の研究開発や人材採用の強化に向けてイスラエルにあらたな拠点を設立するもの。イスラエルのベングリオン大学内に設置した拠点に続く2カ所目の研究拠点となり、欧州の中核研究拠点となっている「Fujitsu Research of Europe」の分室にあたるという。
現地採用した研究員のほか、国内や欧州から派遣した研究員など約10名体制で運用。現地の産学と連携し、ネットワークセキュリティやトラストに関する技術開発や、画像より特定の物体を認識する「物体検知AI」に対する攻撃への対策などAIセキュリティの研究に取り組む。
(Security NEXT - 2022/12/13 )
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