「Apache Tomcat」にDoS攻撃やMITM攻撃受けるおそれ - アップデートで修正
これら脆弱性に関しては、最新版となる「同9.0.10」「同8.5.32」「同8.0.53」「同7.0.90」で修正済みだという。
また今回のリリースにあわせて、「UTF-8デコーダ」の処理に問題があり、無限ループへ陥ってサービス拒否が生じる脆弱性「CVE-2018-1336」が公表された。重要度は「重要(Important)」。
同脆弱性に関しては、5月にリリースされた「同9.0.8」「同8.5.31」「同8.0.52」「同7.0.88」で修正したとしている。
(Security NEXT - 2018/07/23 )
ツイート
PR
関連記事
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
「WinRAR」に脆弱性、過去の問題に類似 - 修正版をリリース
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開

