会員のメアドとPWを外部で確認、原因不明 - ジャパンレンタカー
ジャパンレンタカーにおいて、ウェブ会員のアカウント情報が外部に流出した可能性があることがわかった。具体的な件数などは明らかにされていない。
同社によれば、同社が保有するウェブ会員のメールアドレスとパスワードが、同社外で確認されたもの。同社では会員データをネットワークから切り離し、6月19日に事態を公表した。会員システムからデータが流出した可能性があるとして調査を進めているが、7月13日の時点で原因などは明らかになっていない。
同社は今回の問題に関して「真摯に対応していきたい」とする一方、流出した可能性がある会員情報の件数などについてはコメントを避けている。同社は今後あらたに判明したことがある場合は、ウェブサイトで情報を公表していくと説明している。
(Security NEXT - 2018/07/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
ランサム攻撃で業務用サーバから情報流出の可能性 - 美濃工業
フィッシング契機に端末不正操作、個人情報流出を確認 - 共立メンテナンス
クラウド設定ミス、学内で学生の個人情報が閲覧可能に - 流通科学大
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
ジモティー開発環境の侵害、自動ビルド用外部プログラムに不正コード
