Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

一部メルマガに顧客情報を誤記載 - サンルートホテル

相鉄ホテルマネジメントは、同社が運営するサンルートホテルチェーンの一部メールマガジンにおいて、顧客情報を誤って記載していたことを明らかにした。

同社によれば、6月29日17時ごろに配信したメールマガジン「SUNROUTE NEWS」において、宛名などの誤記載が発生したもの。配信直後に、受信した顧客から問い合わせがあり判明した。

問題のメールマガジンでは、宛名やポイント残高、ステージランクなどを記載しているが、6621件において別の顧客の氏名を宛名として記載。また宛名とステージランクの両方が誤って記載されたケースが1369件あった。

同社では原因について、配信対象者を絞り込む作業において、人的ミスによりデータを入れ違えたためと説明している。

同社では、宛名の誤記載があったメールを受信した顧客に対し、説明と謝罪のメールを送信。個人情報保護委員会への報告を行っている。

(Security NEXT - 2018/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市