WordPress用レビュープラグインにXSSの脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)のWordPress向けに提供されているプラグイン「Site Reviews」に脆弱性が含まれていることがわかった。
Gemini Labsが提供する同プラグインにおいて、「クロスサイトスクリプティング(XSS)」の脆弱性「CVE-2018-0603」が明らかになったもの。ログインしているブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。
東京電機大学の内田啓太氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。5月18日に公開された「同2.15.3」以降で修正されている。
(Security NEXT - 2018/05/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
「NGINX JavaScript」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「NVIDIA Megatron Bridge」に30件の脆弱性 - いずれも重要度「高」
「Cisco IOS XR」にセキュリティアップデート - 多数脆弱性に対処
米当局、SonicWallやJFrog関連の既知脆弱性7件について悪用を警告
GitLab、セキュリティアップデートで脆弱性7件を解消
