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客員教授のメールアカウントに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 京都薬科大

一方、同大では不正アクセスを受けた客員教授は、大学関連の個人情報に対するアクセス権限を持っておらず、大学としても提供していないため、メールアカウント上から情報が流出した可能性はないと説明。

同大情報システムへの不正アクセスや、システムの改ざん、情報流出についても否定している。

同大では対象となる教授のメールアカウントを停止。すべての職員および学生においてメールアカウントのパスワードを変更するなどの対策を講じている。

(Security NEXT - 2018/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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