「VMware NSX SD-WAN」にコマンドインジェクションの脆弱性が判明
「VMware NSX SD-WAN Edge by VeloCloud」にコマンドインジェクションの脆弱性が含まれていることがわかった。
VMwareによれば、同製品のローカル向けウェブインターフェスのコンポーネントにおいて、リモートよりコードの実行が可能となるコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2018-6961」が含まれているという。
同社では、アップデートとして「同3.1.0」をリリース。また同コンポーネントはデフォルトで無効となっており、信頼できないネットワークでは利用を避けるよう注意を喚起。同社では将来のリリースにおいて同機能を削除する予定だとしている。
(Security NEXT - 2018/05/16 )
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