「VMware NSX SD-WAN」にコマンドインジェクションの脆弱性が判明
「VMware NSX SD-WAN Edge by VeloCloud」にコマンドインジェクションの脆弱性が含まれていることがわかった。
VMwareによれば、同製品のローカル向けウェブインターフェスのコンポーネントにおいて、リモートよりコードの実行が可能となるコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2018-6961」が含まれているという。
同社では、アップデートとして「同3.1.0」をリリース。また同コンポーネントはデフォルトで無効となっており、信頼できないネットワークでは利用を避けるよう注意を喚起。同社では将来のリリースにおいて同機能を削除する予定だとしている。
(Security NEXT - 2018/05/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
