「VMware NSX SD-WAN」にコマンドインジェクションの脆弱性が判明
「VMware NSX SD-WAN Edge by VeloCloud」にコマンドインジェクションの脆弱性が含まれていることがわかった。
VMwareによれば、同製品のローカル向けウェブインターフェスのコンポーネントにおいて、リモートよりコードの実行が可能となるコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2018-6961」が含まれているという。
同社では、アップデートとして「同3.1.0」をリリース。また同コンポーネントはデフォルトで無効となっており、信頼できないネットワークでは利用を避けるよう注意を喚起。同社では将来のリリースにおいて同機能を削除する予定だとしている。
(Security NEXT - 2018/05/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
CiscoやAppleなど脆弱性6件を悪用リストに追加 - 米当局
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
