Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

消費生活センターからの通知文書に名簿を誤って同封 - 堺市

大阪府堺市は、消費生活センターが発送した通知文書において、個人情報を記載した名簿が誤って同封されていたことを明らかにした。

同市によれば、「大阪府消費のサポーター」の登録者38人に対し、同センターが行う出前講座や講演会を依頼する書面を4月16日に送付した際、個人情報を含む名簿を誤って同封していたもの。

誤送付した名簿には、登録者38人の氏名や住所、電話番号、生年、日中の連絡先などが記載されていた。17日に書類の受領者から連絡があり判明した。

同市では、対象となる登録者に謝罪し、誤送付した名簿の回収を行っている。

(Security NEXT - 2018/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
住所と宛名が異なるDMを送付 - 中海テレビ放送
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン