「Minecraft」の脆弱性狙う破壊型マルウェア - 5万アカウント以上で被害か
問題の悪意ある「スキン」は、Minecraftの正規サイトにもアップロードでき、実際に公開されていたという。
Avastが把握しているだけで、ロシアやウクライナ、米国などにおいて過去30日間に約5万件のMinecraftアカウントが感染していた。
Avastによれば、今回悪用された脆弱性はすでにMojangへ報告済みで、修正作業が進められているとしている。

悪意あるスキンの感染状況(画像:Avast)
(Security NEXT - 2018/04/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
先週注目された記事(2026年7月5日〜2026年7月11日)
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
MS 365アカウントや学生団体サイトの侵害が判明 - 富山県立大
社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD
マルウェア対策ソフト「ClamAV」に複数脆弱性 - Cisco製品にも影響
「Microsoft Defender」に権限昇格やDoS脆弱性 - 悪用を確認
サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
Cisco製FWにバックドア「FIRESTARTER」 - 新手法で永続化、侵害確認を

