Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市営住宅入居者情報、断り切れずコピー許す - 伊賀市

その後2018年2月に入り、次長が住宅配置図らしき書類を同協議会会長が持っているのを目撃し、課長に確認したことから12月に漏洩が発生していたことを把握。

コピーが廃棄されたか再度確認するよう指示し、コピーされた配置図が廃棄処分されたことを複数の職員であらためて確認したという。

一連の問題について副市長に報告されたのは3月1日で、さらに岡本市長が報告を受けたのは同月15日だった。今回の問題を受け、同市長は同月23日の市議会で情報漏洩について説明している。

(Security NEXT - 2018/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール本文に送信先メアドを誤って貼り付け送信 - 静岡県
メール作成時のコピーで誤操作、本文にメアドの一部 - 静岡県立高
個人情報含む調査関係の名簿原本をコピー機に置き忘れ - 山口県
コロナの自宅療養証明書を異なる住所へ誤発送 - 静岡県
小学校で通知表所見データ含むUSBメモリを紛失 - 仙台市
コピー機で顧客情報混ざり、外部に配布 - ニチイ学館
マイナンバーカードの交付関連書類が所在不明 - 横浜市
経済同友会、複数端末に不正アクセス - サーバのアラート契機に発覚
個人情報開示時に他患者情報が混入 - 三重県の医療センター
中国の再委託先、データを無許可で個人クラウドに - 村田製作所