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ランサムウェア「Cryakl」の復号キーが公開 - ベルギー当局が捜査で入手

ランサムウェア対策を推進する「No More Ransom」プロジェクトは、ランサムウェア「Cryakl」の復号キーを公開した。

ベルギー連邦警察が捜査の過程で復号キーを入手。捜査に協力していた同プロジェクトがウェブサイトを通じて、同ランサムウェアの被害者向けに公開したもの。

ベルギーのFederal Computer Crime Unit(FCCU)が、同国の隣国に設置されたC&Cサーバを特定。同国連邦検察局の指揮のもと、サーバの差し押さえに成功。フォレンジックを通じて復号キーを入手したという。

「No More Ransom」では、同ランサムウェアも含め、ランサムウェア被害者向けにあわせて52件の復号ツールを無料で提供している。

(Security NEXT - 2018/02/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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