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「FFRI yarai」に新版 - マルチテナント対応の管理コンソールを追加

FFRIは、エンドポイント向けセキュリティ対策製品「FFRI yarai」の新版を提供開始した。サプライチェーンリスクなどへの対応策として、あたらしい管理コンソール「FFRI AMC」を用意している。

同製品は、定義ファイルに依存しない複数のマルウェア対策エンジンを備えたエンドポイント向けセキュリティ対策製品。新版となる「同3.1」では、マルチテナントに対応する管理コンソール「FFRI AMC」をあらたに用意した。

「FFRI AMC」は、クラウドベースの管理コンソールで、サプライチェーンなど複数の組織における管理に対応。検体やログの収集機能、例外登録機能なども強化した。

また今回のバージョンアップでは、マルウェア検知エンジンのロジックなども強化しているという。

(Security NEXT - 2018/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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