「Windows 7」「WS 2008」の移行準備を - 攻撃増加懸念される東京五輪直前にサポート終了
移行にあたっては予算の確保にくわえ、利用環境によっては十分な準備期間が必要だ。利用台数が多い「クライアント」、サービスの停止が難しい「サーバ」、それぞれの事情を踏まえた上で移行計画を練る必要がある。
独自アプリケーションをはじめ、利用環境が移行先のOSで問題なく動作するか検証を行う必要があり、場合によっては新規開発や、異なるプラットフォームへの移行などが必要となる場合もある。
また同年10月13日には「Office 2010」のサポートも終了する予定だ。あわせて注意したい。
(Security NEXT - 2018/01/26 )
ツイート
PR
関連記事
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート

