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OSSグループウェア「GroupSession」に脆弱性 - アップデートがリリース

日本トータルシステムが提供するオープンソースのグループウェア「GroupSession」にオープンリダイレクトの脆弱性が含まれていることが明らかとなった。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「同4.7.0」および以前のバージョンにオープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2017-2166」が含まれていることが明らかになったもの。細工したURLを用いることでリダイレクトに悪用されるおそれがある。

同脆弱性は、ファイブドライブの日留川紀彦氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。脆弱性が修正された「同4.7.1」がリリースされている。

(Security NEXT - 2018/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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