サイト改ざんが判明、外部へ誘導される状態に - 知多半島ケーブルネットワーク
知多半島ケーブルネットワークは、同社サイトが不正アクセスを受け、改ざんされたことを明らかにした。
同社によれば、不正アクセスの形跡があり、同社サイトを閲覧すると外部サイトへ誘導される状態に陥っていたという。個人情報については別のシステムで管理しているとし、個人情報の流出については否定している。
同社では今回の問題を受けて、別のサーバにサイトを移行。セキュリティ対策を実施した上でサイトを再開した。
同社では期間中にウェブサイトを閲覧した利用者に対して、最新のセキュリティ対策ソフトを用いてマルウェアへ感染していないか確認し、必要に応じて駆除するよう求めている。
(Security NEXT - 2018/01/12 )
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