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NISTフレームワークへ対応したリスク評価サービス - SecureWorks

SecureWorks Japanは、米国国立標準技術研究所(NIST)の基準などに対応する「サイバーセキュリティ・リスクアセスメント・サービス」を提供開始した。

同サービスは、米国国立標準技術研究所(NIST)のサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)や、米国インターネット・セキュリティー・センター(CIS)のクリティカルセキュリティ・コントロール(CSC)を基準としてリスクを評価するサービス。

顧客の状況に応じて、フレームワークを選択。情報収集により現状を把握し、リスクを評価。アセスメントの結果について報告書の提供や報告会を実施し、改善策や中長期にわたるロードマップを提示する。

また同社が収集した脅威情報をもとに、セキュリティ対策の成熟度や対策状況に関する評価なども提供する。

価格は、「NIST CSF」を基準とした場合、480万円から。「CIS CSC」を基準とした場合、250万円から。

(Security NEXT - 2017/12/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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