東京海上日動子会社の代理店に不正アクセス - メールボックス内の個人情報などが流出
東海日動パートナーズ中国四国において、複数のメールアカウントが不正アクセスを受け、メールで送受信した内容が外部へ流出していることがわかった。

東海日動パートナーズ中国四国のウェブサイト
同社は、東京海上日動保険の完全子会社で、東京海上日動火災保険や東京海上日動あんしん生命保険を取り扱う保険代理店。
中国四国地域において15支社を展開しているが、そのうち2支社において利用する一部メールアカウントが不正アクセスを受けたという。
不正アクセスを受けたメールボックスには、現在判明しているだけで、法人顧客も含む約5400人分の個人情報が保存されていた。同社では影響について詳細を調べているが、さらに影響の範囲が拡大するおそれもある。
(Security NEXT - 2017/12/21 )
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