スマホ向けゲームでユーザー位置情報などが外部から閲覧可能に
同社によると、11月30日17時にユーザーから指摘があり、問題が発覚。管理画面への外部からのアクセスを遮断し、翌12月1日8時半過ぎに、検索結果に管理画面が表示されなくなったことを確認した。
原因は、11月8日にアクセス管理のシステムを変更した際、2種類存在する管理画面のURLのうち、1つに対してアクセス制御を行っておらず、外部からアクセス可能な状態だったという。
同社では、個人情報保護委員会へ事態を報告。利用者に対して謝罪し、事情を説明。自身の情報が閲覧されたか確認できるページを用意した。また謝罪として全ユーザーを対象にアイテムを配布している。
(Security NEXT - 2017/12/19 )
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