Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性

VMwareは、「VMware AirWatch Console(AWC)」において、アクセス制御に脆弱性が判明したことからアップデートを公開した。

同社によれば、同製品のアクセス制御に脆弱性「CVE-2017-4942」が判明したもの。本来閲覧できないエンドユーザーのデバイスに関する情報が、管理者より確認されるおそれがあるという。重要度は4段階中、3番目にあたる「中(Moderate)」。

同社では、脆弱性を修正した「同9.2.2」をリリース。アップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
SonicWall、VPN製品向けに追加アップデート - すぐに更新を
CiscoのWindows向けVPNクライアントに脆弱性 - 更新を
「Office for Mac」向けにセキュリティ更新 - 脆弱性2件を修正
「BIND 9」にリモートより悪用可能な脆弱性 - アップデートが公開
複数脆弱性を修正した「OpenSSL 1.1.1j」が公開
「OpenSSL」にサービス拒否の脆弱性 - アップデートが公開
「Aruba ClearPass Policy Manager」に複数の脆弱性
複数脆弱性を修正、「Chrome 88.0.4324.182」が公開
長年存在した「Microsoft Defender」の脆弱性が月例パッチで修正