MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
深刻度は、4段階中もっとも高い「緊急」。「同1.1.14306.0」および以前のバージョンが脆弱性の影響を受ける。脆弱性の悪用は確認されておらず、悪用可能性指標については「悪用される可能性は低い」とレーティングしている。
今回の問題を受けて同社では、ファイルのスキャン方法を修正した「同1.1.14405.2」を緊急公開した。
更新プログラムは、通常リリースから48時間以内に自動で適用されるため、更新プログラムのインストール作業は発生しないが、管理者などへアップデートが適用されているか確認するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/12/07 )
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