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家計調査員が調査対象世帯の個人情報を紛失 - 三重県

三重県は、家計調査員が調査対象世帯の個人情報が記載された名簿を紛失したことを明らかにした。

同県によれば、家計調査員が作成中の「一般単位区世帯名簿」1枚を紛失したもの。紛失した名簿には、市販の住宅地図から転記した調査対象世帯19世帯分の姓と住所のほか、世帯主の氏名、住所、世帯主の職業など1世帯が記載されていた。

11月6日に調査対象地区の1世帯と面談して聞き取り調査を行い、世帯主の氏名や職業を名簿に記載。その後、16日に紛失が判明した。自宅や調査区を捜索したが見つからず、同県へ報告。同県では職員を派遣して捜索したが発見できず、警察へ紛失を届けた。

同県では、調査内容が記載された1世帯に対し、説明と謝罪を行った。また、紛失した名簿を悪用して調査員をかたるケースも想定されるとして、自治会に対し注意喚起を依頼するなどの対応を進めている。

(Security NEXT - 2017/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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