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防犯カメラ更新時にデータ削除前の機器が盗難被害 - 西鉄ホテルズ

西鉄ホテルズは、西鉄イン新宿において、約2カ月分の映像データが保存された防犯カメラが盗難に遭ったことを明らかにした。

同社によれば、同ホテルにおいて防犯カメラ設備の更新工事を行った際、撤去した機器の一時保管を依頼した業者の施設内において盗難が発生したもの。

被害に遭ったのはホテルのロビーやエレベーター、自販機などの共用施設に設置された防犯カメラ。7月中旬から9月22日までの間に録画された映像データが保存されていた。

今回の問題を受けて同社では、顧客情報を含む映像データが保存された機器を処分する際は、データを消去したうえで委託先へ機器を引き渡すように手順を変更するとしている。

(Security NEXT - 2017/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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