Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

国際情勢など記載した外務省職員をかたるマルウェアメールに注意

外務省の職員をかたった悪意あるメールが継続的に確認されているとして、同省では注意を呼びかけている。

同省の職員名をかたり、マルウェアが添付されたメールや、不審なサイトへのリンクが記載されたメールを送信するケースが継続的に確認されているとして、同省が注意喚起を行ったもの。

同省によれば、攻撃メールではタイムリーな国際情勢について言及。関連する担当者からの送信を装うなど手口が巧妙だという。同省では、発信元や内容に心当たりのないメールは、添付ファイルやURLなどを開かず、削除するよう求めている。

(Security NEXT - 2017/11/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

神奈川新聞の偽Twitterアカウント - DMでフィッシング
警視庁を装うSMSに注意、「差押最終通知」などと不安煽る
「Google翻訳」悪用したフィッシングが横行 - 誘導先を正規ドメインに偽装
「セゾンNetアンサー」を装うフィッシング攻撃の報告が増加
6月のフィッシングサイト、過去最多を大幅更新 - 同一IPアドレス上で多数稼働
書き溜めたメモが消える!? - 「自動退会処理」とだます「Evernote」のフィッシングに注意
住信SBIネット銀行の利用者狙うフィッシングに注意
「NHK」のフィッシング - 「ネット登録必要」とだます手口
「mixi」をかたるフィッシング - 「アカウントの使用を制限」とだます
園芸情報サイトが改ざん - 不正コードにより外部サイトへ誘導