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米信用機関で個人情報1.4億件が流出 - 便乗フィッシング攻撃に懸念

これらは、おもに米国内に関するデータだが、一部イギリスやカナダの情報も含まれる。しかし、それ以外の国に関しては、消費者が影響を受ける痕跡は見つかっていないという。

また今回の情報漏洩にともない、信用調査のデータベースが不正に操作された痕跡は確認していないと同社では説明している。

現在は当局の捜査に協力しており、数週間以内に調査を完了する予定。関係者へ謝罪するコメントを出すとともに、影響を受けるか確認できるウェブサイトを用意した。ただし、情報を確認するには、本人を特定するために一定の情報を入力する必要がある。

今回の大規模な情報漏洩にともない、便乗するフィッシング攻撃への懸念が出ている。米連邦取引委員会(FTC)では、情報を聞き出す不審電話などへ注意するようアナウンスを開始している。

(Security NEXT - 2017/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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