投資情報サイトに不正アクセス、クレカ情報が流出か - 公表中止で混乱も
同社は、不正アクセスがあり、一部個人情報が流出した可能性があることについて、6月5日にメールで会員へ案内するとともに、ウェブサイトで対応状況について公表したが、同日に公表を中止。インターネットでは、対応の変化について戸惑いの声なども挙がっていた。
同社は公表を中止した理由について、カード情報流出の事実が判明しておらず、混乱を回避するために公表内容を変更するよう求める指摘が関係者よりあったとしている。
同社では今回の問題を受け、金融庁や警察庁へ報告。対象となる顧客に対し、メールや書面で事態を説明。クレジットカードにおいて、身に覚えのない請求が行われていないか注意するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/07/25 )
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