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人事データやメールの不正閲覧で職員を処分 - 奈良市

奈良市は、管轄ではない人事データやメールを不正に閲覧した職員に対し、懲戒処分を実施した。

同市によれば、問題の職員は2022年5月17日から2024年4月4日までに、少なくとも31回にわたって人事データやメールのやり取りを不正に閲覧していた。

道路維持課の執務室より自身の業務用端末を使用する一方、人事課などの職員になりすまして不正アクセスを行っていたという。

同市では2024年11月に不正アクセス禁止法違反で告訴。同職員は2025年4月に起訴され、同月14日付けで罰金20万円の略式命令を受けている。

同市では同問題を受けて地方公務員法違反とし、2025年6月30日付けで同職員を停職2カ月とする懲戒処分を実施した。

(Security NEXT - 2025/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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