Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CCDS、製品分野別のセキュリティGLを改訂 - 内容を補足する別冊も

重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)は、車載機器、IoTゲートウェイ、ATM、POS端末の4分野における製品分野別セキュリティガイドライン第2版を公開した。

同ガイドラインは、車載機器、IoTゲートウェイ、ATM、POS端末の製品分野別に、対象となるシステムや想定されるセキュリティ上の脅威、取り組むべきセキュリティ対策、脅威分析やリスク評価の方法などを取りまとめたもの。2016年6月に第1版をリリースしており、今回改訂を行った。

今回公開した第2版では、第1版では検討しきれなかった内容を盛り込んだとしており、IoTセキュリティ推進コンソーシアムが発表した「IoTセキュリティガイドライン」との比較対応を追加。また、ガイドラインの内容を具体的に補足する別冊をまとめている。

(Security NEXT - 2017/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

決済代行業者やコード決済事業者もPC IDSS準拠必須に
総務省、通信の秘密や個人情報の流出で楽天モバイルに行政指導
小売電気事業者向けにセキュ対策ガイドライン - 経産省
「テレワークセキュリティガイドライン」に改定案 - パブコメ実施
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
米NSA、脆弱なTLS構成の利用排除を要請
「情報システムモデル契約」に改訂版 - セキュ仕様の作成プロセスも整理
ランサムウェアからソフトウェア開発企業を守る10カ条 - CSAJ
電気通信事業向け個人情報保護GL解説で改正案 - 意見を募集
キャッシュレス決済連携でガイドライン - 全銀協