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JPCERT/CC、サイバー攻撃グループが登録した偽ドメインの奪還に成功 - 対策ノウハウも

一方、問題のドメイン名がサイバー攻撃に悪用された場合であっても、ドメイン名の取消や移転に直接結びつくものではないとし、あくまでも商標権の侵害をもとに紛争処理機関が裁定するものと説明。

主要サービス、製品について商標を登録していなければ、類似ドメイン名を紛争処理で取り戻すことは難しいとし、重要なサービスや製品名について、早めに商標登録しておくことを推奨している。

(Security NEXT - 2017/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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