交流会案内メール誤送信でメアド流出 - CBコンサル
医療や介護分野向けの人材採用支援サービスなどを手がけるCBコンサルティングは、学生と企業の交流会案内メールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを公表した。
同社によれば、5月16日に送信した薬学生と企業の交流会案内メールにおいて、送信ミスが発生したもの。担当者が送信先のメールアドレス32件を誤って宛先に設定したため。受信者間でメールアドレスを閲覧できる状態となった。
同日中に対象者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。翌17日にあらためて電話で謝罪するなどの対応を進めている。
(Security NEXT - 2017/05/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
精神障害者手帳などの申請書が所在不明、交付遅延も - 宮城県
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
アフラック契約者サイトなどで顧客約438万人の個人情報が流出
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
