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医療費給付に関するデータ含む記憶媒体が所在不明 - 埼玉県

埼玉県は、肝がん医療費給付に関するデータが保存された記録メディアが所在不明になっていることを明らかにした。

同県によれば、2025年2月5日に光ディスクを宅配便で受領。同月12日に担当者が医療費給付の事務手続きのため確認しようとしたところ、光ディスク1枚の所在がわからないことが判明した。

所在不明となっているのは、肝がん医療費給付に関するデータが保存された光ディスク。医療機関名や受給者番号、公費負担額、患者負担額などが含まれる。同メディアにはファイルを開くためのパスワードが設定されているという。

今回の問題を受け、同県では管理台帳を整備し、受領件数を担当者と管理者で確認、記録する。また鍵付きキャビネットに記録メディアを保管。毎月所在を確認し、再発の防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2025/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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