Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PFU、不正にネットワーク接続された機器を検知するアプライアンス

PFUは、ネットワークに接続した機器のセキュリティリスクに対処するアプライアンス製品を6月30日より提供開始する。

「iNetSec SF」は、従来製品「iNetSec Smart Finder」「iNetSec Intra Wall」の機能を統合したソリューション。

ネットワークに接続したパソコンやスマートフォン、プリンタ、ウェブカメラなどの機器を可視化し、許可なく接続された機器を検知することが可能。追加機能ライセンスを購入することで、マルウェアを検知した端末やパッチ未適用端末の遮断にも対応する。

IT機器の可視化や不正端末を遮断するアプライアンスであるセンサーと、センサーを統合管理するソフトウェアであるマネージャーで構成。価格は、センサーが18万円。マネージャーが24万円。今後3年間で20億円の売り上げを目指すという。

(Security NEXT - 2017/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃可視化プラットフォーム「NIRVANA改」がIPv6対応
セキュリティ運用ソフト「LogStare Collector」に新版
Wi-Fi対応警告灯「警子ちゃん」にDI機能搭載モデル
エフセキュアと加賀FEI、IoT機器のセキュ診断で協業
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
ハイブリッドIT環境向けMSS、SOARを活用 - 富士通
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能
大規模環境に対応する制御システム向けIPS製品 - トレンド