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「No More Ransom」へJPCERT/CCなど30組織があらたに参加 - 76組織へ拡大

ランサムウェア対策を進める官民連携プロジェクト「No More Ransom」の輪が広がりを見せている。30組織があらたに参加したほか、あらたな復号ツールも追加されている。

「No More Ransom」は、欧州刑事警察機構(ユーロポール)、オランダ警察、Intel Security、Kaspersky Labなどが中心となり、展開している官民連携プロジェクト。端末内のデータを暗号化し、金銭を要求するランサムウェアに対抗し、復号ツールの提供や啓発活動などを展開している。

今回あらたに、アソシエイトパートナー7組織をはじめ、JPCERTコーディネーションセンターを含む30組織があらたに協力を表明。参加組織は76組織となった。あらたな復号ツール15件が追加されたほか、日本語をはじめ、対応言語の拡大を図っている。

(Security NEXT - 2017/04/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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