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Cylanceによるマルウェア検知と操作ログなどでインシデント原因を特定 - ラック

ラックは、エムオーテックスが提供する「LanScope Cat」のオプション機能「プロテクトキャットPowered by Cylance」の利用者向けに、マルウェア感染の原因など調査するリモート解析サービスを提供する。

今回同社が開始した「インシデントマネジメントサービス」は、同製品でマルウェアを検知した際に収集したマルウェアの検体や、検知前後の資産情報、操作ログをもとに感染原因を特定するサービス。

サービスメニューとして、Cylanceの解析サービスを利用した「リモート解析」のほか、操作ログを用いた「1次判定」を用意。さらに1次判定後のオンサイト支援や、オプションによるレポーティングサービスを提供する。

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「インシデントマネジメントサービス」のサービスメニュー(表:ラック)

(Security NEXT - 2017/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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