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小学校で児童の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 守山市

滋賀県守山市の小学校において、児童の個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が発生した。

同市によれば、教諭が児童の個人情報を保存した私物のUSBメモリを紛失したもの。付近を探索し、警察にも届けたが、発見されていない。

紛失したUSBメモリには、5年生1クラス分のテスト結果のほか、児童の学習風景や日常生活を撮影した写真データなどが保存されていた。テスト結果には、英数大小文字による8桁のパスワードが設定されているという。

(Security NEXT - 2017/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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