Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Olive Blog」など3製品に脆弱性 - 利用中止を

オリーブデザインが提供した「Olive Blog」など3製品にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。開発は終了しており、利用を中止するようセキュリティ機関が注意を呼びかけている。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「Olive Blog」や「Olive Diary DX」「WEB SCHEDULE」には、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するという。

いずれもすでに開発や配布を終了しており、脆弱性が修正される予定はないことから、利用を中止するよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消