Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ノロウイルス食中毒警報メールで誤送信 - 神戸市

神戸市は、食品を取り扱う施設の営業者へ送信しているノロウイルス食中毒の警報メールで誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを公表した。

同市によれば、12月16日11時半過ぎに送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。メールを受信登録している事業者のメールアドレス219件を宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同日中に、対象となる登録事業者に対しメールで説明と謝罪を行うとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2016/12/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

商品の入荷を通知するメールで誤送信 - 化粧品メーカー
展示会の案内でメアド流出 - 中部経済新聞社
メール送信ミスで顧客メアド流出 - フード関連サービス事業者
メール誤送信で大学祭グッズ申込者のメアド流出 - 上智短大
講談社主催の女性アイドルオーディションでメアドが流出
調査対象事業者のメールアドレスが流出 - 総務省
ウェビナー案内でメール送信ミス - ヘルスケアシステム開発会社
メール誤送信で職員採用試験応募者のメアド流出 - 愛媛県動物園協会
テンプレメールのBCCに無関係メアド、顧客情報が流出 - ルクールプラス
受託研修事業の受講者メールアドレスが流出 - 中部大