Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デジタルアーツ、フィルタリングログとSIEMの連携ソリューション - 不審アクセスを検知

デジタルアーツは、ウェブフィルタリングソフトのログをSIEM製品相関分析を行うソリューションを提供開始した。

同製品は、同社のウェブフィルタリングソフト「i-FILTER」と、日本IBMのSIEM製品「QRadar Security Intelligence Platform」の連携ソリューション。

「i-FILTER」のログをSIEMで解析することで、従来「i-FILTER」単体で検知できなかった、特定端末から特定URLに対して頻繁に行われる不審なアクセスを検知できるとしている。メールフィルタリングソフト「m-FILTER」との連携は、順次検証する。

また、製品の連携に用いるアプリケーションは、日本IBMの取り組み「IBM Security App Exchange ジャパン・エコシステム」に今後登録の予定。

(Security NEXT - 2016/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイバー攻撃可視化プラットフォーム「NIRVANA改」がIPv6対応
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
「Acronis True Image 2021」が登場 - 上位版にマルウェア対策機能
一般企業向けに「MS 365」のメールセキュ対策を展開 - Vade Secure
文教向けにMDMとフィルタリングのパッケージ - ハンモック
デジタルアーツの「m-FILTER」新版、送信ドメイン認証に対応
クラウド版「GUARDIANWALL Mail」を投入 - キヤノンMJ