無償の脆弱性学習ツールが機能強化 - 脆弱性拡充や集団学習支援も
情報処理推進機構(IPA)は、ウェブサイトに関する脆弱性について学ぶことができる体験学習ツール「AppGoat」をバージョンアップした。
同ソフトウェアは、演習を通じてウェブサイトに関する脆弱性の発見方法や、対策方法などを学ぶことができる無償の学習ツール。
最新版となる「同3.0」では、学習できる脆弱性をこれまでの9種類から12種へ拡張。また悪用の可能性が高い脆弱性を優先的に学べるよう整理した。
さらに組織における集合学習を想定した新機能を追加。集団学習ではブラウザ経由で受講できる機能や、受講者の管理機能などを教育担当者向けの機能を用意している。
(Security NEXT - 2016/10/31 )
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